基礎体温 正しい測り方 妊娠 避妊

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基礎体温測定の意味と正しい測り方|妊娠や避妊をするために

目安時間 約 8分

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「そろそろ妊娠したいなぁ」とか「妊娠をしたくないので、避妊のために基礎体温を測ろう」と考える人は多いですよね。

 

もちろんそれは正しい測り方で測定するからタイミングが分かるわけです。ですのでここでは基礎体温の正しい測定方法を紹介します。

 

また、基礎体温を測定することで、妊娠や避妊以外の多くの情報を得ることもできます。それについてもお話ししたいと思います。健康な生活を送るうえでも女性にとって基礎体温は大切なものなので正しい測り方を知って、実際に測定するようにしましょう。

 

ただし、排卵のタイミングや避妊のタイミングについては確実ではないことも理解しておきましょう。

基礎体温の正しい測り方

基礎体温は36.12℃のように、下二桁まで測定する必要があるので、正確な体温計を用いる必要があります。一般的には基礎体温計として売られれているので、それを買う所から始まります。

 

自動で記録してくれるものやアプリと連携してくれるもの、短時間で測定できるものなど様々です。ただし短時間で測定できるものは予測式といわれるもので、多少ばらつくこともあります。

 

あなたにあった基礎体温計を探してみてください。面倒だなと感じてしまうと基礎体温を付けるのが嫌になってしまいます。なるべく自分が面倒だなと思う部分を自動でやってくれるものを選ぶのがコツです。

 

別記事でおすすめの基礎体温計について紹介していますので、そちらも参考にしてみて下さい。

⇒おすすめの基礎体温計はコレ!利用者60名に聞いてきました

 

 

先ほど書きましたように、基礎体温は下二桁まで測定するので、安静にした状態で測る必要があります。そうでなければ毎回同じ状態で測定することができないので、基礎体温がばらつくことになります。

 

また時間も関係あります。朝、目が覚めた時には体は休んでいる状態です。この状態で体温を測ります。時間がずれると基礎体温もぶれることになるので、毎朝同じ時間に測定するようにしましょう。

 

そのためにも毎日同じ時間に寝るように心がけることも大切です。それは基礎体温測定のためだけでなく、体のリズムを一定にして健康になるためにも重要なことです。

 

体温はワキで測る人も多いと思いますが、基礎体温は口で測ります。舌の下に中央のスジがあると思いますが、そのあたりに基礎体温計の先端が当たるようにしてくわえます。そして安静にします。

 

基礎体温を測るために大切なこと

まず朝起きて、体を動かす前に測定するので、寝る前には枕元に基礎体温計を置いておかなければいけません。

 

自動で記録してくれる基礎体温計でない場合は、値を忘れますのですぐに記録することも大切です。

 

毎朝同じ時間に測定することが重要ですが、寝坊などしてしまった場合でも同じように測定してください。測定しないよりはデータがあった方が分かりやすくなります。

 

体温表の正しい見方

基礎体温を測定しても正しい見方が分からなければ意味がありませんよね。ここでは正しい見方についてご説明します。

 

基礎体温には低温期と高温期と言われる、体温の低い時期と高い時期があります。そして低温期から高温期に切り替わるときに排卵の時期があります。

 

低温期から高温期に切り替わるときに、少し体温が下がってから高温期に向かいます。この少し体温が下がった日、もしくはこの日から高温期に向かう過程で排卵が起こるのが一般的です。

 

ただし、一般的と言わせていただいたのは、例外も多いからです。高温期に向かう前の少し体温が下がった日、つまり最低体温の日に排卵する人は20%程度、その後高温期に向かう過程から高温期の初日で排卵する人が60%程度です。

 

最低体温日の前日に排卵する人も5%程度います。

 

また、このような理想的な体温表になるのはホルモンバランスがしっかりしている場合です。乱れている場合には最低体温日がなかったり、値がばらついてよくわからない体温表になることもあります。

 

【妊娠しやすい時期】

最低体温日から高温期の初日までの間で80%程度の人が排卵をするわけなので、この間が最も妊娠しやすい期間だと言えます。ただし、この期間は3日あります。排卵した瞬間に精子がいることが理想です。精子が元気に存在しているのは48時間程度ということを考えると、この期間の1日前くらいから1日起き位でタイミングをとるのが理想です。

 

 

排卵日当日だとちょっと遅いとも言えます。

 

禁欲をすると妊娠率がアップするという噂もありますが、あれは特に根拠はありません。ですので、この期間に毎日仲良しすれば確率は上がります。

 

ただし、妊娠は受精すればいいだけではなく、様々な要因が重なって起こるものですので、確実に妊娠するわけではありません。あくまで、妊娠の確立を高めるためにこの期間を知っておくといいというものです。

 

【妊娠しにくい期間】

高温期になってから4日めから生理の日までは妊娠をしにくい期間になります。ただし、例外もありますので確実に避妊できる期間ではありません。

 

 

ですので、この方法だけで避妊するという方法はおすすめできません。避妊具を使用し、さらにこの期間を知っておくことで妊娠をする確率が下げられます。

 

基礎体温からわかること

高温期が長い場合は妊娠している可能性もあります。

 

その他高温期がない場合もあります。正常な人でも起こりうる無排卵の時にはそのような体温表になります。ただ3か月程度確認して、高温期が現れれば問題ないと言えます。それ以上高温期が見られない場合には、婦人科を受診してみましょう。

 

また、高温期が10日よりも短い場合には、黄体機能不全という可能性もありますので、婦人科を受診することをお勧めします。

 

その他にも、基礎体温がばらついている場合には女性ホルモンのバランスが乱れている可能性もあります。そのような場合には妊娠しにくいこともありますので、婦人科を受診してみましょう。

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